日本海洋学会日高論文賞

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 日本海洋学会の定期刊行物に発表された優秀な論文の著者に対し、日本海洋学会より日高論文賞が授与されます。当財団では、その副賞として賞金10万円とメダルを贈呈しています。
 2019年度の受賞者は下記の通りです。授賞式は、2019年度日本海洋学会秋季大会(於 富山国際会議場)にて、2019年9月27日に執り行われました。


受賞者:秋友 和典(京都大学大学院理学研究科)
受賞対象論文:Akitomo, K., M. Hirano, Y. Kinugawa, K. Sakamoto, and K. Tanaka (2016):Scalings of the tidally induced bottm boundary layer in a shallow sea under a surface heating, Journal of Oceanography, 72(4),541-552.

受賞者:乙坂 重嘉(東京大学大気海洋研究所)
受賞対象論文:Otosaka, S. (2017):Processes affecting long-term changes in 137Cs concentration in surface sediments off Fukushima, Journal of Oceanography, 73(5),559-570.


2019年度 日高論文賞受賞候補者選考委員会委員(7名)
委員長 小畑 元(東京大学大気海洋研究所)
委員 伊藤 幸彦(東京大学大気海洋研究所)
委員 浜崎 恒二(東京大学大気海洋研究所)
委員 上野 洋路(北海道大学大学院)
委員 西岡 純(北海道大学低温科学研究所)
委員 東塚 知己(東京大学)
委員 久保川 厚(北海道大学大学院)