第24回 海洋データ同化夏の学校開催のお知らせ

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毎夏、青森県むつ市で開催されておりました「データ同化夏の学校」ですが、
今年は、新型コロナウィルス流行の影響の見通しが立たないことから、
オンラインでの開催とすることに致しました。

日程は,8月5日(水)から7日(金)までの3日間を予定しています。

今年は、色々と制約はありますが、主として初級者向けおよび中級者向けの
プログラミング演習 (Fortran またはPython)に取り組み、データ同化の
実践的なスキルの修得を目指したいと考えております。
今のところ、以下のような内容を計画しているところです。


<プログラム案>
・8/5
午前中:開校式、基礎講義
午後:実習課題説明、グループごとに演習
・8/6
最初:途中経過報告、チューターによる解説
その後:実習の続き
夜:オンライン懇親会
・8/7
成果発表、講評、閉校式

参加をご希望の方は、6月29日(月)まで
データ同化夏の学校実行委員会宛て(以下のメールアドレスまで)

に以下の情報をお送りください。
※申込者数が一定人数に達した場合,締め切り日を待たずに受付を停止させていただく場合があります。

申込み情報
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1. 氏名
2. 所属
3. 身分 (学年等)
4. プログラミング言語の希望 (Fortran・Python)
5. プログラミング演習の希望 (初級コース・中級コース)
6. Eメールアドレス (参加者MLに登録します)
7. 参加日程 (8/5、 8/6、 8/7 から参加できる日を記載)

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※なお、プログラミング演習を行う予定ですので、
PCと、FortranまたはPythonが利用可能な環境をご用意ください。


初めての試みで、内容についてはまだ検討段階ですので、
ご意見やご要望がございましたら、
データ同化夏の学校実行委員会(以下のメールアドレスまで)

までお寄せください。

なお、今年の「データ同化夏の学校」は,統計数理研究所 統計思考院公募型人材育成事業と
日本海洋科学振興財団で支援させて頂くことになりました.よろしくお願いします。

問い合わせ先:↓夏の学校実行委員会宛メールアドレス


・参加の下準備をされる場合は、以下に紹介するデータ同化夏の学校実行委員会が中心に編集した教科書を ご活用ください。

「データ同化−観測・実験とモデルを融合するイノベーション」(京大出版会)
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1622

・データ同化夏の学校は皆様からのご支援により運営されています。
もし、データ同化夏の学校の開催に、ご賛同頂ける方がいらしゃいましたら、
公益財団法人日本海洋科学振興財団の以下のページをご参照ください。
http://www.jmsfmml.or.jp/mml/sanzyo/sanzyo.htm