海外渡航の援助について

日本海洋科学振興財団では、主に大学院生など若手研究者の海外での学会や
シンポジウムで発表する機会を増やすために、下記の要領で援助を行っています。




援助費用

平成29年度は110万円を上限とする

対象

主に大学院生、ポスドクの人、30才以下の地方公務員の方
(応募者が少数の時はこの限りではありません)。

人数

年間5名程度。なお、海外の学会やシンポジウムなどで、
自分で発表される方を優先します。

必要書類

  1. 申込書(下をクリックすると申込み用紙が表れます)
  2. 申請者が発表する学会等に関する資料
  3. 採用された時の送金先の口座を書いたもの

             申込書へ

申込みの締め切り

シンポ等開催日

申込み締切日

採否報告日

平成29712

平成295月末日

平成296月末

平成3016

平成299月末

平成2910月末

シンポジウム開催日程は目安です。早めに申請しても結構ですが、
審査するのは上記の日程になります。

提出先

060-0810

札幌市北区北10条西5丁目

北海道大学大学院地球環境科学研究院

久保川 厚 教授

         

応募にあたり、日本海洋学会HP(助成などの公募/日本海洋科学振興財団による海外渡航援助プログラム) をご参照ください。
なお、採用決定後、お金が振り込まれるまでに約1ヶ月程かかります。
採用された方は、戻ったら報告書を1ヶ月以内に書いて提出してください。
(下をクリックすると報告書が表れます)
              報告書へ

 


審査委員会委員

委員長

久保川 厚

北海道大学大学院地球環境科学研究院教授

 委 員

古谷 研

東京大学大学院農学生命科学研究科教授

  

広瀬 直毅

九州大学応用力学研究所教授

  

岸 道郎

北海道大学名誉教授

顧 問

山形 俊男

東京大学名誉教授

 

平成28年度採用

 

(1)和賀久明
   渡航先:カナダ(ビクトリア)

   目 的:Ocean Optics Conference 2016に参加し研究課題の成果を口頭発表した。


(2)垣内陽
    渡航先:China(Beijing)
    目 的:第13回AOGS(Asia Oceania Geos ciences Socity)に出席した。

(3)山口珠葉
    渡航先:アメリカ(ハワイ)
    目 的:Association for the Sciences of Limnology and Oceanography(ASLO)が
       主催するAquatic Sciences Meeting 2017に出席し、北太平洋における溶存リンの
       動態について口頭発表するため。


(4)江凱
    渡航先:中華人民共和国
    目 的:The Third Xiamen Symposium on Marine Environmental Sciences 2017に出席。

 
(5)Nguyen Thi Do Quyen
    渡航先:アメリカ(ハワイ)
    目 的:Aquatic Sciences Meeting 2017に出席。