財団では、海洋モニタリング手法の確立に資するためROV放射線検出器、海象観測装置、TVカメラ等を搭載した無人潜水機)の運用試験、係留式モニタリングポストの設置及びその運用試験を実施するとともに、海水中の放射能測定技術や海洋モニタリング手法に関する諸外国の実態調査を行っています。また、実地試験をとおして、モニタリング機器から得られる詳細な情報を迅速に解析してモニタリングの高度化を実現する支援システムの開発を目指しています。
                        
[モニタリングポスト] [ROV]
      
海洋モニタリングシステム整備調査は科学技術庁の電源開発促進対策特別会計予算によって実施しています。