沿革

 日本海洋科学振興財団は、昭和46年、初代の東京大学海洋研究所長を勤められた、故日高孝次先生により設立された日高海洋科学振興財団の名称及び寄付行為の一部を変更し、海洋科学及び技術(海洋に係る放射性物質及び放射線に関するものを含む。)の研究の振興を図るとともに、海洋科学及び技術に関する調査、研究等を行うことにより、我が国の海洋に関わる科学技術の発展に寄与することを目的として、平成7年10月に設立され、その業務を開始しました。
 当財団は、目的達成のため、以下の事業を行います。



(1)海洋科学及び技術の研究の分野において、我が国及び外国の優れた業績を挙げた者又は団体に対する日高賞その他褒賞の授与

(2)海洋科学及び技術の発展に重要と認められる研究に対する研究費の援助及び海外渡航費の援助

(3)海洋科学及び技術に関する調査及び研究

(4)海洋科学及び技術に関する図書及び資料の収集並びにその一般利用への提供

(5)内外の重要文献及び資料の紹介並びに配布

(6)海洋科学及び技術に関する科学技術館等の設置・運営

(7)その他、当法人の目的達成に必要な事業

沿革