2017年海洋データ同化夏の学校開催のお知らせ


青森県むつ市で、「第21回海洋データ同化夏の学校」を開催します。

日時:20178月20日()夕方6時過ぎから23日(水)午前11時頃まで

場所:青森県むつ市

今年の夏の学校では以下の内容を予定しています。

(プログラム詳細は決定次第お知らせします。)


1.初級向け・中級向けのグループに分かれてのプログラミング演習。
2.関連する分野の企業紹介。
3.データ同化の勉強・研究で行き詰まっている人のためのお悩み相談。(短い研究紹介+問題解決のための議論)
4.データ同化と機械学習の連携に関する議論・講演。
5.データ同化や関連する分野で成果を上げられている方の研究発表。


○「講義」「お困り相談」「研究発表」「企業紹介」等々、話題提供をご希望の方は、
6月16日(金)までに実行委員会宛メールアドレスにタイトルと発表者、簡単な内容(数行程度、あるいは要旨程度)を
お知らせください。

○参加申し込みも同日締切です。下記の情報を6月16日(金)までに実行委員宛メールアドレスにお知らせください。

↓海洋データ同化夏の学校実行委員宛メールアドレス

※今年からメールアドレスが変更になっています。お間違えのないようにお願いします!

☆申込み情報
1.氏名
2.所属
3.身分(学年等)
4.プログラミング演習の希望(初級コース・中級コース・チューター役のいずれか)
5.興味のある分野(気象学・海洋物理学・地震学・情報学、など)
6.興味のある同化手法(4D-Var・EnKF・粒子フィルタ・まだ知らない、など)
7.Eメールアドレス(参加者MLに登録します)
8.ホテル予約の希望期間:全日程の場合は8月20〜23日(3泊)
例年通り、財団でまとめてホテルを予約します。
ご自身で宿泊手配する場合はその旨お知らせください。
(9.夏の学校の一部日程のみ参加する場合は、その参加期間)
(10.旅費補助=特に若手向け=を希望する方はその旅程)

プログラミング演習の時間を設けますので、可能な方はFortranをインストールしたPCの持参をお願いします。


参加の下準備をされる場合は、以下に紹介するデータ同化夏の学校実行委員会が中心に編集した教科書を ご活用ください。

教科書:「データ同化−観測・実験とモデルを融合するイノベーション」(京大出版会)
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1622



↓海洋データ同化夏の学校実行委員宛メールアドレス

※今年からメールアドレスが変更になっています。お間違えのないようにお願いします!