2018年海洋データ同化夏の学校開催のお知らせ


青森県むつ市で、「第22回海洋データ同化夏の学校」を開催します。

日時:20188月21日()夕方から24日(金)午前まで

場所:青森県むつ市

プログラム(予定)
1.海洋研究開発機構Le Duc氏によるデータ同化の本質に関わる 最新の研究紹介。
2.データ同化の初心者〜中級者向けの プログラミング演習(チューター付き)
3.関連する分野の企業紹介
4.データ同化の勉強・研究で行き詰まっている人のためのお悩み相談(短い研究紹介+問題解決のための議論)
5.データ同化の分野で成果を上げられている方の研究発表

普段、解析・再解析データなどを一方的に利用するだけの方も、 データ同化の効能と限界を集中的に学ぶよい機会ですので、 参加を検討していただけたらと思います。 また、機械学習との関係も深い分野ですので、周囲でご興味をお持ちの 研究者の方、企業の方にも、ぜひともお声がけください。

○「講義」「お困り相談」「研究発表」「企業紹介」等々、話題提供をご希望の方は、6月15日(金)までに実行委員会宛メールアドレスにタイトルと発表者、簡単な内容(数行程度、あるいは要旨程度)をお知らせください。


問い合わせ先:↓夏の学校実行委員会宛メールアドレス


○参加申し込みも同日締切です。
下記の情報を実行委員会宛メールアドレスにお知らせ下さい。

申込み情報
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1.氏名
2.所属
3.身分(学年等)
4.プログラミング演習の希望(初級コース・中級コース・チューター役)
5.Eメールアドレス(参加者MLに登録します)
6.ホテル予約の希望期間:全日程の場合は8月21〜24日(3泊)

まとめてホテルを予約するため、
ご自身で宿泊手配する場合はその旨お知らせください。
(7.夏の学校の一部日程のみ参加する場合は、その参加期間)
(8.旅費補助=特に若手向け=を希望する方はその旅程)
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・プログラミング演習の時間を設けますので、可能な方はFortranをインストールしたPCの持参をお願いします。
・参加の下準備をされる場合は、以下に紹介するデータ同化夏の学校実行委員会が中心に編集した教科書を ご活用ください。

教科書:「データ同化−観測・実験とモデルを融合するイノベーション」(京大出版会)
http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?id=1622

・データ同化夏の学校は皆様からのご支援により運営されています。 もし、データ同化夏の学校の開催に、ご賛同頂ける方がいらしゃいましたら、 公益財団法人日本海洋科学振興財団まで、ご連絡ください。 http://www.jmsfmml.or.jp/mml/sanzyo/sanzyo.htm

問い合わせ先:↓夏の学校実行委員会宛メールアドレス