海外渡航援助プログラムについて

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 日本海洋科学振興財団では、若手研究者の海外での学会やシンポジウムでの発表、国際共同研究、短期留学等の機会を増やすことを目的に、海外渡航費の援助を行っています。詳細については下記の資料をご覧下さい。


icon海外渡航援助プログラムのご案内(令和3年度)   様式 icon申請書 icon報告書
icon審査委員会
icon採用実績(平成27〜令和2年度)

海外渡航援助審査委員会委員(4名)

委員長 升本 順夫(東京大学大学院理学系研究科 教授)
委 員 古谷 研(創価大学大学院理工学研究科 教授)
    広瀬 直毅(九州大学応用力学研究所 教授)
    張  勁(富山大学大学院理工学研究部 教授)
顧 問 久保川 厚(北海道大学大学院 教授)

採用実績(平成27〜令和2年度)

[令和2年度]
新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度は募集を実施しませんでした。

[令和元年度]
・酒井 秋絵(九州大学大学院総合理工学府大気海洋環境システム学専攻) 渡航先:シンガポール
 目的:Asia Oceania Geosciences Society 16th Annual Meetingに出席し、ルソン海峡の内部波に伴う混合について口頭発表するため。
 icon報告書

・飯田 瑞生(東北大学大学院理学研究科) 渡航先:ホノルル(アメリカ)
 目的:Ocean Obs’19に出席し、寒気の流路に影響を与えるベーリング海の海氷の経年変動に関してポスター発表するためと、会議開催前にハワイ大学に滞在し、Bo Qui教授やNiklas Schneider教授らと議論を交わし寒気消失に寄与する亜寒帯前線の役割解明研究を実施するため。
 icon報告書

・牛島 悠介(京都大学大学院理学研究科) 渡航先:サンディエゴ(アメリカ)
 目的:Ocean Science Meeting 2020に参加し、混合層深度スケーリングに関するポスター発表を行うため。
 icon報告書

[平成30年度]
・田中 衛 (東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)  渡航先:ワシントンDC(アメリカ)  icon報告書
・矢部(重村) いつか(東京大学大学院新領域創成科学研究科)  渡航先:高雄(台湾)  icon報告書

[平成29年度]
・小坂 由紀子(富山大学大学院理工学教育部地球生命環境科学専攻) 渡航先:シンガポール
・井川 裕介(横浜国立大学大学院環境情報学府) 渡航先:ウラジオストック(ロシア)

[平成28年度]
・和賀 久明(北海道大学大学院水産科学院) 渡航先:ビクトリア(カナダ)
・垣内 陽(東海大学大学院海洋学研究科) 渡航先:北京(中国)
・山口 珠葉(東京大学大学院農学生命科学研究科) 渡航先:ハワイ(アメリカ)
・江凱(富山大学大学院理工学教育部) 渡航先:アモイ(中国)
・Nguyen Thi Do Quyen(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科) 渡航先:ハワイ(アメリカ)

[平成27年度]
・名取 則明(創価大学大学院工学研究科) 渡航先:ロンドン(イギリス)
・小林 元樹(東京大学大学院新領域創成科学研究科) 渡航先:アヴェイロ(ポルトガル)
・伊地知 敬(東京大学大学院理学系研究科) 渡航先:ニューオリンズ(アメリカ)
・阿部 博哉(北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻) 渡航先:ラスベガス(アメリカ)
・石山 宙夢(北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻) 渡航先:ニューオリンズ(アメリカ)