海外渡航援助プログラムについて

2023.5.18更新
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 日本海洋科学振興財団では、若手研究者の海外での学会やシンポジウムでの発表、国際共同研究、短期留学等の機会を増やすことを目的に、海外渡航費の援助を行っています。詳細については下記の資料「海外渡航援助プログラムのご案内(令和5年度)」をご覧下さい。

icon海外渡航援助プログラムのご案内(令和5年度)
 様式 icon申請書 icon報告書

渡航時期申込締め切り採否連絡
前期2023年7月〜12月2023年5月末日2023年6月中旬
後期2024年1月〜6月2023年11月末日2023年12月中旬

icon審査委員会
icon採用実績(平成27年度〜令和4年度)

海外渡航援助審査委員会委員(4名)

委員長 升本 順夫(東京大学大学院理学系研究科 教授)
委 員 広瀬 直毅(九州大学応用力学研究所 教授)
    張  勁(富山大学大学院理工学研究部 教授)
    齊藤 宏明(東京大学大気海洋研究所 教授)
顧 問 久保川 厚(北海道大学大学院 教授)

採用実績(平成27年度〜令和4年度)

[令和4年度]
(前期)
・矢野 諒子(広島大学大学院統合生命科学研究科) 渡航先:ニューハンプシャー(アメリカ) icon報告書
・Sk. Istiaque Ahmed(東京大学大学院農学生命科学研究科) 渡航先:リスボン(ポルトガル) icon報告書

(後期)
・Rodrigo Jose Mundo Duenas(金沢大学自然科学研究科) 渡航先:ウィーン(オーストリア) icon報告書
・林 珍(東京大学大学院農学生命科学研究科) 渡航先:ベルゲン(ノルウェー) icon報告書
・大槻 哲(福島大学大学院共生システム理工学研究科) 渡航先:パルマ・デ・マリョルカ(スペイン)

[令和3年度]
・西澤 文吾(国立極地研究所) ※新型コロナウィルス感染症の影響により辞退
・今村 春香(京都大学大学院理学研究科)※オンライン参加 icon報告書

[令和2年度]
新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年度は募集を実施しませんでした。

[令和元年度]
・酒井 秋絵(九州大学大学院総合理工学府大気海洋環境システム学専攻) 渡航先:シンガポール icon報告書
・飯田 瑞生(東北大学大学院理学研究科) 渡航先:ホノルル(アメリカ) icon報告書
・牛島 悠介(京都大学大学院理学研究科) 渡航先:サンディエゴ(アメリカ) icon報告書

[平成30年度]
・田中 衛 (東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)  渡航先:ワシントンDC(アメリカ)  icon報告書
・矢部(重村) いつか(東京大学大学院新領域創成科学研究科)  渡航先:高雄(台湾)  icon報告書

[平成29年度]
・小坂 由紀子(富山大学大学院理工学教育部地球生命環境科学専攻) 渡航先:シンガポール
・井川 裕介(横浜国立大学大学院環境情報学府) 渡航先:ウラジオストック(ロシア)

[平成28年度]
・和賀 久明(北海道大学大学院水産科学院) 渡航先:ビクトリア(カナダ)
・垣内 陽(東海大学大学院海洋学研究科) 渡航先:北京(中国)
・山口 珠葉(東京大学大学院農学生命科学研究科) 渡航先:ハワイ(アメリカ)
・江凱(富山大学大学院理工学教育部) 渡航先:アモイ(中国)
・Nguyen Thi Do Quyen(長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科) 渡航先:ハワイ(アメリカ)

[平成27年度]
・名取 則明(創価大学大学院工学研究科) 渡航先:ロンドン(イギリス)
・小林 元樹(東京大学大学院新領域創成科学研究科) 渡航先:アヴェイロ(ポルトガル)
・伊地知 敬(東京大学大学院理学系研究科) 渡航先:ニューオリンズ(アメリカ)
・阿部 博哉(北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻) 渡航先:ラスベガス(アメリカ)
・石山 宙夢(北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻) 渡航先:ニューオリンズ(アメリカ)