海外渡航援助プログラムについて

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 日本海洋科学振興財団では、若手研究者の海外での学会やシンポジウムでの発表、国際共同研究、短期留学等の機会を増やすことを目的に、海外渡航費の援助を行っています。詳細については下記資料をご覧下さい。

海外渡航援助プログラムのご案内

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平成30年度採用

(1)田中 衛 (東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科)
渡航先:アメリカ合衆国・ワシントンDC
目 的:AGU Fall Meetingにて“Flow-mediated diel vertical migration(仮題)”を発表(口頭を希望)、他研究者からの批判をもとに研究の質向上およびコミュニティの拡大を目的とする。

(2)重村 いつか(東京大学大学院新領域創成科学研究科)
渡航先:Kaohsiung,Taiwan
目 的:20th Pacific Asian Marginal Seas (PAMS2019)に参加し、研究成果を発表するため。

海外渡航援助審査委員会委員(4名)

委員長 久保川 厚(北海道大学大学院教授)
委 員 古谷 研(東京大学名誉教授)
    広瀬 直毅(九州大学応用力学研究所教授)
    岸 道郎(北海道大学名誉教授)
顧 問 山形 俊男(東京大学名誉教授)