2026年 第30回 海洋データ同化夏の学校のお知らせ
2026.6.12 更新
一つ上に戻る 2026年 第30回 データ同化夏の学校の開催について
下記の通り、本年も青森県むつ市にて、データ同化夏の学校を開催いたします。 また、本年で30回目を迎えるため、記念大会となる本年は、日程を例年より1日延長し、招待講演、SynObs国際ワークショップとの合同セッションを予定しています。また、例年どおり、プログラミング演習 (Fortran またはPython)を計画している他、研究発表も受け付けます。研究発表は、通常の研究紹介に加え、データ同化に関する研究相談を含んだ内容のものや、問題提起なども歓迎します。また、ポスターセッションも予定しています。
記念大会となる本年は、例年実施している以下のプログラム、
・データ同化の基礎理論に関する講義
・プログラミング演習(初級コース・中級コース)
・研究発表(口頭・ポスター)
・懇親会(バーベキュー)
に加え、以下の企画を予定しています。
・招待講演(3名)
o 福森 一郎 氏(NASAジェット推進研究所)
o 三好 建正 氏(理化学研究所)
o 若松 剛 氏(ノルウェー ナンセン環境リモートセンシングセンター)
・SynObs国際ワークショップとの合同セッション
https://oceanpredict.org/events/synobs-ocean-observing-co-design-joint-international-workshop/#event-home
・海外からの参加者の受け入れ(10名程度)
・下北半島の名所を巡るエクスカーション
日程:8月27日(木) 〜 8月30日(日)
場所:プラザホテルむつ、下北文化会館 (青森県むつ市)
[プログラム案]
8/27(木)【会場:プラザホテルむつ】
・開校式(9:00)
・演習課題説明
・エクスカーション
・懇親会(バーベキュー)
8/28(金) 【会場:下北文化会館】
・講義(データ同化基礎)
・プログラミング演習
・研究発表(SynObs ワークショップとの合同セッション)
8/29(土) 【会場:下北文化会館】
・プログラミング演習
・研究発表(口頭・ポスター)
8/30(日)【会場:プラザホテルむつ】
・演習成果発表・講評 (13:00終了予定)
[申込要領]
本年は現地参加のみとなります。また、参加受け入れの可否は、申し込み締め切り(7月3日)後にご連絡いたします。データ同化夏の学校への参加を希望する方は、以下の情報を記載の上、データ同化夏の学校実行委員会( dass-committee(at)jmsfmml.or.jp ※(at)を@に変えたアドレスに送信してください )
※締切:2026年7月3日(金)
・本年は「現地参加のみ」とさせていただきます。
・参加受け入れの可否は、申し込み締め切り後にご連絡いたします。
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| 1. | 氏名 |
| 2. | 所属 |
| 3. | 身分(学年等) |
| 4. | Eメールアドレス(参加者MLに登録します) |
| 5. | 参加日程 (8/27, 8/28, 8/29, 8/30 のうち参加予定日をすべて記載) |
| 6. | 研究発表の有無(有の場合は仮タイトル) |
| ※研究相談の場合は仮タイトルに加えて数行程度で概要をご記載ください。 | |
| ※ポスター発表を希望の場合は,その旨ご記載ください。 | |
| 7. | プログラミング言語の希望 (Fortran or Python いずれかを選択) |
| 8. | プログラミング演習の希望 (初級コース・中級コース いずれかを選択) |
| ※区分はプログラミング技術ではなく、データ同化の理解レベルによります。 | |
| ※プログラミング演習用にノートPCとFortranまたはPythonが利用可能な環境をご用意ください。 | |
| 9. | ホテル予約の希望期間:全日程の場合は8月26〜30日(4泊5日) |
| ※開校式が8月27日(木)9時開始のため、前泊が必要です。 | |
| ※宿泊は主催者側で一括手配します(ご自身で手配される場合は、その旨ご連絡ください) | |
| ※宿泊費(1泊、朝食付・税込み) | |
| ・シングル:金、土 8,100円/その他 7,900円 | |
| ・ツイン(1名利用):金、土 11,350円/その他 11,200円 | |
| ・ツイン(2名利用):金、土 8,400円/その他 8,200円(1名あたり) | |
| 10. | ホテルの部屋タイプ(シングル希望・ツイン相部屋でもかまわないのいずれかを選択)全員 |
| 分のシングルを確保できない可能性があります。相部屋可能な方はご協力お願いします。 |
| 11. | ホテルの禁煙室・喫煙室の希望(ご希望に添えない場合もあります) |
| 12. | エクスカーション参加の有無(参加費:5,000円〜10,000円を予定) |
| 13. | 懇親会の参加の有無(バーベキュー、参加費4,000円程度をを予定) |
<旅費の補助について(参加の可否が決まり次第、申請方法をご案内します)> |
| ・希望者には旅費補助を行います。 |
| ・希望者多数の場合、大学院生を優先します。 |
| ・学部学生には制限があり、旅費の一部補助となる見込みです。 |
| ・大学等に所属の研究者にも、予算の範囲内で支給予定です。 |
<主催・共催>
本夏の学校は、データ同化夏の学校実行委員会の主催により開催されます。また、統計数理研究所 統計思考院 公募型人材育成事業の支援のもと、「統計数理研究所
夏期大学院」として実施されます。さらに、以下の機関・プロジェクトのご支援もいただいています。また、引き続き、日本海洋科学振興財団も支援いたします。
・統計数理研究所 データ同化研究センター
・ハビタブル日本
・気象庁 気象研究所
・海洋研究開発機構
・むつ市
・滑C洋総合研究所
・お問い合わせ、ご意見やご要望がございましたら、データ同化夏の学校実行委員会( dass-committee(at)jmsfmml.or.jp ※(at)を@に変えたアドレスに送信してください)
までお寄せください。
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